Kurageで~す。どうも
数か月前のことなんですが、面白い現象がありまして
天気の良い午前中、窓越しに太陽の光を浴びながら瞑想してたんです。
目を閉じるとミミズのような微生物(?)がウネウネ動いているのが見えます。
医学的には「飛蚊症」というものらしいですが
意識しないと見えないので今のところ問題はないようです。
それをしばらく眺めていると…
徐々にというより
一瞬でものすごい生物に変身したんですよ。
もう感動の世界だったので絶対誰かに伝えたい!と思いました。
太陽エネルギーの力

ミミズが黄金のゾウリムシ姿に変身
なにがどうなったかというと
陽の光を顔面に浴びながら(ちなみに春先だったので暑くはない)目を閉じて軽く瞑想していたんです。
気持ち良かったので、10分だけ…と思いながら、顔は太陽に向けて。
まぶたの裏にいるのか眼球についているのか分からないけれど、ミミズのような微生物をぼんやり見つめていました。
気づくとミミズのようだった微生物が、元のサイズから10倍くらいのサイズになっていて、しかもゾウリムシのような生物に変化していました。
まさにペイズリー柄です。
視界は全体が明るいアプリコットカラーで
微生物たちはキラッキラの黄金にトランスフォーメーションしてました。
ちゃんと生きてます。
心臓みたいなものがドクンドクンとなってるし、所々ウネウネと動いています。
ペイズリー以外にもいろんな形の微生物に変化していました。

もう綺麗で綺麗で
ずっと見ていたい~と思いましたが
「日焼け止め塗ってなかった」
と思考が働き
また一瞬にして現実に戻ってきましたw
いや、本当に美しい世界でした。
ペイズリー柄とは…
曲線と草花がモチーフ。原生動物(ゾウリムシやミドリムシなど)、植物の種子、胞子、花弁、また初期段階の胎児や尾を引いた生命の塊などに例えられたり、生命力や繁殖力、自然、霊魂などと結び付けられることもある。
日本語では【松毬模様】【勾玉模様】
なぜ変身したのか?明晰夢だったのか?
まさに生命力を見せられたといった感じ。
ショボショボだったミミズがいきなりゴージャスな姿に大変身ですから。
これは絶対太陽光の力に違いない、と思い調べてみました。
まず「眼球 微生物 ミミズ」で調べたら間違いなく『飛蚊症』と出てきます。
微生物のようなミミズも「眼球の中の硝子体というゲル状の物質」としか出てきませんでした。
生物ではないそうです。
なら何故私の瞼の中であんなに大変身をとげたんだろう?
瞑想中だったから明晰夢のようなものだったのか?
意識はハッキリしてたんだけどな…。

太古の地球から太陽のエネルギーが生物の発生や成長に大きく関わってきたことは事実。
私達人間も細菌や植物と同じく生命体なわけで…
一つ一つのミクロの細胞は生きているわけで…
食物からだけでなく、直接太陽からのエネルギーの恩恵を受けているのは間違いない…と思うんだけどな。
「健康のために太陽光を浴びよう!」とか言いますが、正しいんじゃないでしょうか。
もし細胞が一瞬にしてあれほど活性化出来てしまうなら、病気などにもかなりの良い影響があるんじゃないだろうか…なんて
専門家じゃないんで分かりませんが、そう思いました。
今回の現象は、偉大なる太陽の力を見せてもらったのかな~と感じます。
太陽フレアの影響
太陽光を調べる中で、他にもいろいろと気になることがありました。
『太陽フレア』の影響。最近聞くようになってきましたよね。
太陽フレアとは…
恒星である太陽。恒星とは自ら核融合して光っている天体。
太陽の表面には黒点と呼ばれる磁場があり、その黒点の上空で不定期に起こる爆発のこと。
太陽フレアの規模は大小あって、小規模なものなら1日3回ほど起きているらしいです。
地球に影響があるほどの大規模なものは数年に1度程度とのこと。
大爆発を起こした時のエネルギーは凄まじく、地球への影響も深刻です。
○大規模停電、通信障害
○航空機の乗組員の被ばく
○人工衛星への影響、GPSなど
そして去年あたりから活発化してきているそうで、ピークがくるのが2025年の7月頃と言われてます。
人体には大きな影響はない、とのことですが。
2025年7月というと…
他にも気になる話がありますね。
興味のある方はチェックしてみてくださいね。
また、スピリチュアルの視点から言うともう少し話が広がっていきます。
今回の太陽の活発化というのは、13000年に一度の地球の周期にも重なっているようです。
地球にも周期がある
この地球には歳差運動周期というものがあり、約26000年で一周しています。
この歳差運動が人類に影響しているのかは科学的には証明されてはいませんが、太古の地球から 13000年サイクルで文明が滅んできたということが言われているようです。
13000年というと26000年のちょうど半周分。
では、今から13000年前の地球がどんな時期だったかというと…
ノアの箱舟で知られる大洪水があった時期。
この洪水に関しては、世界各地の神話でも共通しています。
氷河期が終わり、大洪水の後に地球は落ち着いて新たな文明が発達していきました。
日本ではちょうど1万年続いていく縄文時代が始まった頃です。
その後13000年かけて文明が発達し続け、今まさに折り返し地点に来ているということです。
…ということは、どういうことでしょうか。
現代は、今までの文明に終わりを告げて、新たな文明が築かれていく時だということです。
もう少し詳しく言えば、分離と争いの物質文明が、統合と調和の精神文明に切り替わるタイミングであるということ。
本当にそうなるかどうかは置いといて、宇宙の中でいろんな側面からターニングポイントが重なっていることが本当に良く出来たシナリオだ、と思ってしまいます。
これは単なる偶然だといって済むものなんだろうか。
私がこのタイミングで人生の転換期を迎えたのも、やっぱり意味があったんだろう、とか。
突然ですが、縄文時代に「カタカムナ文明」というものがあって、当時は精神性がとても高い時代だったんです。
宇宙としっかり繋がり、魂の本質も当たり前に理解していた人々。
カタカムナに関してはまた別で書いていきたいと思っていますが…
そのカタカムナも含めて、地球のターニングポイントに関して簡潔に分かりやすくまとめているおススメの動画がありますので紹介させてください。
ゾウリムシから壮大な話にまで広がってしまいました…。
1人でも多くの人が「今自分は大事なターニングポイントの時代に生きているんだ」ということに気づいてくれますように。
今回はここまで…
読んでいただきありがとうございました
Kurage
