Kurageで~す。どうも😊
先日ある方との会話の中で
「こういった視点はなかったな~」と感じた話がありました。
他人をどう見るのか…という内容だったんですけど。
人間関係は生きていく上で避けることができないです。
困難やストレスの大きな原因になることも多い。
身近な家族や友人、職場の人達、ご近所さんや子供関係のお付き合い…
人と関わりたくなくても、絶対に避けては通れないもの。
大きな成長の場でもありますし。
私が「なるほどね!」と思った言葉は
『自分が経験できないことを、相手を通して経験させてもらっている』
ということでした。
自分では絶対選ばないようなこと、理解に苦しむようなことをしている人を見て
「なぜこの人はこう考えるんだろう」
「なぜこっちを選ばないんだろう」
「こうした方が絶対良いはずなのに」
とか、自分とは相容れない思いってあります。
そう…理解できないし自分では経験しないようなことを、わざわざどんな感じなのか見せてくれている、ということなんです。
「相手は自分の鏡である」という話はよく聞きますね。
相手が言ってる事やってる事は、潜在的な自分自身を映し出している…
それは理解していました。
人それぞれの学びと成長のタイミングがあるから、自分の思いと違っていても尊重する…ということも分かってる。
でも、絶対に自分では経験しないであろうことを
その人と関わっていくことで自分も同じ感情を体験させてもらっているんだ
ということに気づかせてもらって、とても新鮮な気持ちになったんです。

以前にも書きましたが、どんな経験も魂にとっては貴重なものであって正解も不正解もない。
宇宙にとっては大切な記憶となっていく。どんなに愚かで酷いことであっても。
陰と陽はつねに表裏一体であるもの。
「この世は仮想現実」という言葉は結構聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
目の前に起こっていることは自分自身が意識することで現象化している、という概念。
最近は量子力学などから随分浸透してきたんじゃないかな、と感じてます。
自分が意識を向けた目の前にだけ現実が映し出されているんですね。スクリーンに映る映像のように。
そして、人それぞれがそれぞれの現実を作り出している。
人の数だけ無数に世界があるんです。不思議なんですけど。
だから今目の前にいる人は、私の世界で私の人生の為に役を演じてくれている役者さんのようなものなんですね。
そして他の人の世界では別の私がその人の為に役を演じている…。
人間脳では信じがたい領域ですけどそういうものなんだと私には腑に落ちます。
なので、今目の前にいない人のことをあれこれ心配したとしても、その間本人は出番まで楽屋でコーヒーでも飲みながらくつろいでいる…そういう感じを想像してしまいますwww
他人の事を考えて心をヤキモキさせたり不安になっていても、当の本人には関係ないんです。
だって全部私が書いたシナリオを演じてくれているだけなんだから。
苦しそうな姿を見るのがツライと思うなら、幸せそうな笑顔でいてくれるシナリオに書き直せばいいんです。
こういったことに気づくと本当に楽になります。
私はそうでした。
今までどれだけ他人を優先に生きてきたのかが分かります。
自分に申し訳ない…。今ココにいる自分がなにより最優先だった。
心配なんてしなくたってあの人は大丈夫だったんだ、不幸に見えるように私が演じさせていたんだ…って。
皆さん、彼らは大丈夫なんです!
自分に集中!!して良いんですよ~~
役者を演じてくれている沢山の魂達に本当に感謝ですね
今回はここまで
読んでいただきありがとうございます
Kurage
