Kurageで~す。どうも
国内海外問わず旅行が好きで、一人でも気にしません。
ただ結婚後はなかなか一人で、というわけにもいかず…
子育てはほぼ終わりだわ~という今、やっと自分だけの為の時間が取れるようになってきて
独りにこだわり、近場でも一泊でもいいから行くようになりました。
行きたいから行く!!
そんな我がままなことも実現できるようになった私。
不思議な事に
自分らしく生きようとすると周りも理解してくれるようになってくる
罪悪感から「反対されて当たり前だよね」なんて思ってたから
周りもその通りの反応をしてきてた。
すべて自分が作り出している世界ですから
それも当然だったということです。

毎月一泊でいいからひとり旅したいぞ~
と願いをあげてから4か月経ちました。
今のところ毎月達成できてます。
以前なら、お金がかかるとか贅沢すぎるとか、私には夢のような話。
本来の自分はやりたくて仕方がないのに
「自分だけそんなことしてちゃダメでしょ」
「そんなことしてたら周りから何言われるか気になる」
とか、思い巡らせて不可能なことに自分でしちゃってました。
でもそういう時間が長かった分だけ
今こうやって自分を優先して過ごさせてもらえてる事をとっても感謝できてる自分がいる。
近場なら1万円あれば一泊くらい可能。
家の雑用も2日間くらい、家族にお願いすれば何とかなる。
気になる金銭面。
本当に不思議ですが、自分の心に素直になり欲することをしていこうとすると、それ用の資金がちゃんと用意される。
引き寄せの法則が発動します。
思い切って行動して良かった。
やってみたら簡単なことでした。
ひとり旅って寂しいんじゃない?って言う人もいるけど、全然そんなことなくて快適w
今はおひとり様に合わせたコンセプトの旅館やホテルが増えてますしね。
今回もそんな宿にお世話になりました。



箱根の大平台温泉に2泊。
旅行できるならどこでも良かったんですが…
なぜ箱根にしたかというと理由があります。
旅行の数日前に見た夢…
日本列島を上から見下ろしている目線で
日本列島の真ん中あたりからモクモク灰色の煙が上がってきて
どんどん大きくなりそれが龍の形になって天に昇ってくる
という夢。
とっさに富士山噴火だ!と思った私。
それと数字の11が大きくドンと出てきました。
そして赤い鳥居をくぐり、木の緑がアーチになった道を右カーブで進んでいく…という。
さらにその翌日、夫が北海道に大津波が来る夢を見まして…
2日連続で二人で災害の夢を見てしまうという…。
11日に噴火するの?大地震くるの?
なんて思ったもので
帰宅日を11日に合わせて急遽2日後に出発。
本来なら災害が起こりそうな場所は外すのに、なぜかそこへ私は行きたいと思ってしまいましたw
でも最近移動先として相模湾周辺がとても気になっていて、小田原~湘南のあたりに絞っていた経緯もあり「箱根」というワードがすぐに出てきたというわけです。
さて、それで旅行はどうだったかというと
念願の箱根神社、九頭竜神社、箱根神社奥宮と3か所を回り
天気にも恵まれ、お宿も文句なし。
富士山は静かに変わらず雄大で、観光客たちも皆楽しそう。



夢のことなんてすっかり忘れて満喫していた私。
そうそう、赤い鳥居をくぐって緑のアーチを右へ曲がる…というのは
やっぱり箱根神社の事だったと思います。
後で思い出したんですけど…。

二日目の夜、明日は帰るのか~なんて思いながら布団に入って…
そしたら
来ましたね~
朝方にドドドと地響きと共にグラッと…
「ホントに来た!!」と跳び起きました。
確かに11日でした。
震源は自宅の方が近い千葉でしたが。
大きな被害にならなくて良かった。

災害は怖いです。
日本人だからこそ体感で分かっている。
そしてこの先また必ず起こるし
地球の浄化として必要不可欠なんだろうと思ってます。
ただ、私が今信じていることは
自分の意識が現実を現象化していくということ。
そして人の祈りの力です。
せっかく量子力学で意識が現象化すると証明されているわけですから
それを利用しない手はない。
地球に住んでいる私達は地球の細胞のようなもので
細胞意識がみんな恐怖でいっぱいになっていたら、その恐怖が現象化してしまう。
理屈ではそうなります。
スピリチュアル業界でいわれている集団意識
です。
地球で起こっていることは全て私達の意識が作り出している現象。
だとすれば
集団意識が恐怖ではなく愛あふれる意識に変わっていけば…
そんな未来がやってくるということになります。
災害は地球の変化にともなう副反応なので受け止めざるを得ないとしても、被害を最小限におさえることは出来るはず。
もしくはそんな恐怖のないパラレルへ一気に移動してしまう。
私はそれを信じているので毎日祈ります。
祈りの力は思っている以上に効果ありですよ。体験済みです。
というわけで、忘れないうちに旅行の事も含め記録しとこうと思いました。
今回はここまで…
読んでいただきありがとうございました
Kurage
