Kurageで~す。どうも
知ってる方も多いはず。
あまりにも有名な『アミ 小さな宇宙人』という本。
最後まで読み切ったという人は結構なスピリチュアル好きなんじゃないでしょうか。
私の場合は
名前はもちろん知っていて評判も良かったので「いつか読みたい」と思ってました。
そして数年前、なぜか1,2巻をすっ飛ばして、3巻を最初に読むことになったのですが…
当時の私にはあまり響くこともなく…続編の3からということもあり、途中で興味が失せて最後まで読まずにやめてしまいました。
素敵な事がたくさん書いてあるけど、子供向けのファンタジーという印象でした。
ですが
この1週間で最後まで夢中になって読み切ることに。(正確には聴きましたです)
子供向けなんてとんでもない、どっちかといえば現代社会の大人たちこそ読むべきものだったとは…!!
今回はこの『アミ 小さな宇宙人』の世界についてお話したいと思います。
絶版‼価格が約20倍に
『アミ 小さな宇宙人』の著者はチリのエンリケ・バリオス(Enrique Barrios)さんという方。
1986年(昭和61年)に原題「Ami, el nino de las estrellas」で出版されベストセラーとなりました。
11か国語に翻訳、日本には1995年(平成7年)に徳間書店より刊行、その後2000年(平成12年)に新装改訂版、2005年(平成17年)にさくらももこさんの挿絵で文庫版が刊行。
そして続編の『もどってきたアミ 小さな宇宙人』『アミ3度めの約束 愛はすべてをこえて』の三部作で完結です。

さくらももこさんのイラストが本当に可愛いです♡


今は絶版となっています。
こんな名作をなぜ??と思いますよね。
調べてみても「権利関係の為」としか分かりませんでした。
でも読みたい…。
メルカリで見てみたら、なんと価格は約20倍の1万円前後!
3冊セットなら3万超えでした。
買うか、買わないか…。再販の可能性は低そうだし。
迷っていたところ、YouTubeに朗読バージョンがいくつかあるのを見つけ、すぐさまソレだ!と聴き始めたところ…
これが想像以上に心地よく、朗読されている皆さんとってもお上手で。
家事の間や移動時間などを利用して一気に最後まで聴いちゃいました。
どっぷりとアミの世界に浸ることが出来て、朗読バージョンおすすめします!
宇宙の法則や精神世界のことが全部書いてある
物語の内容を簡単に
~ある日地球の少年のもとに可愛らしい子供のような宇宙人アミがやってくる。
少年は典型的な地球の子供。アミは見た目は子供でも精神性は非常に高い。
アミは少年に他の星のことや地球が今どんな状態なのか、宇宙は愛で成り立っていること、信じるということ、宇宙の基本法のこと…他にもツインソウルや善悪の統合的なことも教えてくれる。
少年はアミからこの体験を本にするように頼まれ、少年は約束を守る。
その本がこの『アミ 小さな宇宙人』である。

私が感じたのは
普段スピリチュアル系メンター達が口を揃えて言っていること…
それが全部書いてあるな~と…。
しかも物語形式でぎゅっと凝縮されていて本当に面白い。
涙が出そうになることもある。
これさえ読んでおけば知識として充分
なんじゃない?!って。
子供達…というよりむしろ大人達が読まなきゃいけない!
今でもこれだけ人気があるということは、それだけ世界中に同じ概念の大人達がいるんだ…
と、嬉しく思いました。
かなり皆さんより遅れてしまいましたがw
まだ読んでいない人には是非読んでほしいな~
エンリケさん本人の体験を元に書かれた、という話もありますが、フィクションだとご本人は仰っているようです。
とはいえ、完全な作り話というわけではない。
宇宙の法則が忠実に書かれてあり、私達は少年と同じように早いとこ目を覚まさなければいけないと思う。
この世界感が受け入れられる人と、まったくの
お伽話にしか思えない人と別れるでしょうね。
以前の私は後者、そして今の私は前者。
しかもリアルな世界として受け止めてます。
その方がロマンもあってずっとワクワクします
皆さんはどちらですか?
今回はここまで…
読んでいただきありがとうございました
Kurage
